あいの里大藤幼稚園

子どもは種。
土を耕し、種を蒔く。
やがて芽吹き、花が咲く。

畑づくりとほんの少しの肥料…
それが私たちの仕事です。

園長ごあいさつ

未来を創る子どもたちへ、その未来を見据えた「今」を大切にします。子どもたちの自らの育ちと育ち合いを支援し、自己肯定感に満ち溢れた保育を目指します。保護者の皆さまと手を携えながら、子どもたちの輝く笑顔と感動のある幼稚園を求めてベストを尽くします。
平成29年度より幼保連携型認定こども園となり、乳児保育、また幼児の延長保育を「うたの森」園舎で行っています。

園長:大坂 克之

あいの里大藤幼稚園の特色Characteristic

子どもの遊びを大切に

園生活は、日頃の活動から行事も含めすべてが子どもたちにとって遊びです。自己選択をして遊びを展開し、楽しくそして真剣にじっくりと取り組み「なぜ?」「どうして?」を繰り返すことで、集中力・行動力・自主性・協調性等が養われます。その繰り返しがその後の人生の「生きる力」となります。

主体性のある遊びと自己肯定感

周りの大人に信頼されることや自己決定をする経験を繰り返すことは自己肯定感が(「自分を好きになる」「自分の自信を持つ」気持ち)が高まるため、主体性を重視した活動をします。前向きにチャレンジする気持ち、自分を認め受け入れる気持ちが高まり、人との関わりの中で大きな力となります。

ゆうゆうDAY

毎月1回の「ゆうゆうDAY」は、登園~昼食まで、とにかくじっくりと好きな遊びに取り組むことができる一日です。日頃から継続している遊びをちょっぴり+UPさせてよりわくわくどきどき感が湧き出す遊びを楽しみます。頭と体、そして五感をふんだんに使って遊ぶことは、人間に必要な感性を育む重要な体験です。

社会性を育みます

園生活は子どもにとって初めての社会の場です。遊びはもちろん、日常の集団生活の中で約束事を守ること、友達との関わり(コミュニケーション能力、協調性、協働性)、異年齢で関わることで年少者への思いやりや年長者への憧れ・敬いの気持ちを抱きます。園生活はこれからの人生における社会の縮図です。

0~2歳児が過ごす『うたの森』

当園は3~5歳児が過ごす幼稚園舎と、0~2歳児が過ごす『うたの森』(保育園舎)で構成されています。乳児保育は、食事・睡眠・排泄の3つを軸に、「繰り返し」を大切に基本的な生活習慣を身に付けます。また、毎日戸外に出て豊かな自然環境を活かし、においや音、感触等、五感で感じる経験をします。

大藤学園の特徴Feature

制服

快適な毎日を過ごそう!!

制服は当学園に通うお子様のシンボルです。約25年前にリニューアルしてからも尚洗練されたデザインが生きています。毎日の登降園、また行事の際に主に着用します。

夏服(6月~9月)冬服(10月~5月)

給食

楽しい昼食を彩る給食!!
給食は、栄養価が計算されたバラエティ豊かなメニュー!
お友だちと一緒に食べると美味しく食べられて、苦手なものにも挑戦!!

※園によって自園調理か外部委託になります。また、回数や料金が異なります。お問い合わせください。

送迎バス

大藤学園では、7つの幼稚園・認定こども園すべてで送迎用のバスを運行しています。
大切なお子さまですので安全第一をモットーに、毎日の送り迎えをしています。

送迎バスマップBusMap

あいの里大藤幼稚園
〒002-8073 札幌市北区あいの里3条3丁目1-2

Tel.011-778-2911